福井県立美術館 企画展・美術館交流事業・テーマ展案内  平成29年度(2017年4月〜2018年3月)

■2017年4月5日(水)−4月25日(火)

コレクション展@
日本の春を満喫!/新収蔵品展―重文の刀と源氏物語図屏風―




上:「東山遊楽図屏風」(部分)個人蔵
下:重文「刀 無名伝備中依真」 個人蔵

 満開の桜のなかで花見に興じる人々、春の草花など季節にちなんだ美術作品を紹介します。
 また平成28年度に新しく収蔵された作品を紹介します。重要文化財の刀剣や福井藩の御用絵師・狩野元昭が描いた「源氏物語図屏風」など見どころ満載です。

↑ ページ先頭へ
■2017年4月29日(土)−5月23日(火)

コレクション展A
写真展 土田ヒロミのニッポン/戦後日本画の挑戦

   
左:土田ヒロミ「新・砂を数える「横浜」」福井県立美術館蔵
右:三上誠「灸点万華鏡4」 福井県立美術館蔵

日本を代表する福井出身の写真家・土田ヒロミの作品を紹介します。また創画会、パンリアルを中心とした戦後日本画を特集し、その革新と挑戦を併せて紹介します。

↑ ページ先頭へ
■2017年6月3日(土)−6月25日(日)

企画展@
岩永勝彦の世界/福井の洋画


岩永勝彦「永平寺雲水托鉢」作家蔵

 福井や関西の忘れ去られた風物や場末の人間模様を独自の視点と独特の色彩で描き続け、昨年81歳で他界した岩永勝彦。遺された作品・資料等から、彼の創作活動の全貌を回顧します。
 また、同時代に活躍した福井の洋画家たちの作品も併せて紹介します。
↑ ページ先頭へ
■2017年7月7日(金)−10月22日(日)

開館40周年特別企画展@
県立美術館名品200選 〜コレクションが魅せる日本美術の400年 伝統・革新・発展〜



 福井県立美術館40年間のコレクション約3000点から選りす ぐられた優品約200点と、県内外から借用する近現代日本画の名品を合わせ、400年にわたる日本美術の潮流を体感 していただきます。〈伝統の継承〉〈革新〉〈発展〉をキーコンセプトとして前期後期に分け、4つの展示会を開催いたします。
 なお、今年度夏に予定しておりました「フラ・アンジェリコ展」は、諸事情により中止いたします。


↑ ページ先頭へ
■2017年9月15日(金)−10月22日(日)

開館40周年特別企画展A
狩野芳崖と四天王―近代日本画、もうひとつの水脈―

   
左:狩野芳崖「伏龍羅漢図」福井県立美術館蔵
右:岡倉秋水「慈母観音図」福井県立美術館蔵

 “近代日本画の父”と称される狩野芳崖の下には4人の高弟がいました。岡倉秋水、岡不崩、高屋肖哲、本多天城の4人は、最晩年の芳崖の傍で直接指導を受け、早くから鑑画会に出品していた彼らは「芳崖四天王」と称され、開校間もない東京美術学校において、同世代の学生たちから一目置かれる存在であったと伝えられています。
 本展は、そんな4人の高弟に注目した初めての展覧会であり、彼らの新出作品や未公開資料から、知られざる四天王の人と作品を紹介します。そして師・芳崖の作品を起点に、芳崖と同時代を生きた狩野派出身の画家たちや、岡倉天心と共に日本画の革新に挑んだ日本美術院の画家たちの作品を一堂に会することで、芳崖の創った近代日本画の多様な水脈を辿り、その魅力あふれる世界を紹介します。

        
↑ ページ先頭へ
■2017年11月2日(木)−11月14日(火)

第68回福井県総合美術展

↑ ページ先頭へ
■2017年12月8日(金)−2018年3月11日(日)

開館40周年特別企画展B
スタジオジブリ・レイアウト展

        
   
左:「風の谷のナウシカ」c1984 Studio Ghibli・H
右:「もののけ姫」c1997 Studio Ghibli・ND

 「風の谷のナウシカ」(1984年)、「火垂るの墓」(1988年)、「もののけ姫」(1997年)、「千と千尋の神隠し」(2001年)など世界を代表するアニメーション制作会社スタジオジブリが高畑勲・宮崎駿両監督を中心に世に送り出してきた傑作の数々・・・
 本展ではこれら名作の設計図ともいわれる《レイアウト》を、ジブリ以前の「アルプスの少女ハイジ」(1974年)や「未来少年コナン」(1978年)なども含め特別公開。
1枚の紙にキャラクターの躍動感や疾走感、背景、空間構成、カメラの動きなどすべての要素が詰め込まれた“レイアウト”。作り手たちのイマジネーションあふれる
約1300点もの《レイアウト》を読み解きながら、ジブリ作品の秘密に迫ります!
↑ ページ先頭へ
■2018年3月18日(日)−3月25日(日)

福井県立美術館実技講座受講生作品展

↑ ページ先頭へ
■2018年3月21日(水)−3月25日(日)

福井県立美術館友の会実技講座受講生作品展

↑ ページ先頭へ