福井県立美術館 特別企画展・コレクション/テーマ展案内  令和3年度(2021年4月〜2022年3月)

■2021年4月23日(金)−5月30日(日) 会期中無休

特別企画展@

永遠のアイドル・麗子にあいたい!教科書で見る巨匠たち ウッドワン美術館名品展

 
岸田劉生《毛糸肩掛せる麗子肖像》1920年 ウッドワン美術館蔵

黒田清輝、岸田劉生、横山大観、上村松園、、、いずれも美術の教科書でお馴染みの作家たち。
けれども、実際はどんな絵を描く人?どこがいいの?と聞かれても困ってしまいます。
というわけで、本展ではウッドワン美術館が所蔵する明治から現代までの選りすぐりの日本近現代絵画の巨匠たちの名品約67点から、福井県立美術館版「美術の教科書」を作ってみました。岸田劉生の「麗子像」の傑作《毛糸肩掛せる麗子肖像》を筆頭に、藤田嗣治がブラジルの大地に生きる労働者の姿を描いた巨大壁画《大地》のほか、フィンセント・ファン・ゴッホの《農婦》も特別出品。作家の多様な表現、絵によせた想い、そして美術の豊かさをご堪能ください。
↑ ページ先頭へ
■2021年4月23日(金)−5月30日(日) 会期中無休

テーマ展/コレクション展@

写真家 水谷内健次の軌跡 1967-2021


水谷内健次《金歯風》1976年

移りゆく自然と人間の関係を記録した写真が高く評価されている福井在住の写真家・水谷内健次。作家の創作の全貌を回顧します。
■2021年6月18日(金)−7月 4日(日) 会期中無休

特別企画展A

再興第105回日本美術院展覧会・福井展


手恬Y二《昇陽》2020年

岡倉覚三(天心)が明治31年(1898)に創設した日本美術院の理念をもとに、横山大観らによって大正3年(1914)に再び開院された再興日本美術院。
その公募展は「院展」の名で親しまれ、今回で105回を迎えました。近代の日本美術を牽引してきた作家たちが多くの話題作を発表した「院展」は、現在に至るまで画壇の主要な公募展として注目されています。
東京を皮切りに全国を巡回する「院展」を福井では3年ぶりに開催いたします。日本美術院同人の新作、受賞作品、福井県をはじめとした北陸在住、出身作家の入選作など総数80点を展観。設立当初よりの伝統を受け継ぎ、新しい時代の日本画を生み出しつづける日本美術院の“今”をご覧いただきます。
↑ ページ先頭へ
■2021年7月16日(金)−8月29日(日) 会期中無休

特別企画展B

写真展 オードリー・スタイル 飾らない生き方


「麗しのサブリナ」制作時 1954 ©Dennis Stock/Magnum Photos

1929年にベルギーで生まれたオードリー・ヘプバーン。バレリーナを夢見ていましたが、ハリウッド映画「ローマの休日」の王女に抜擢され、気品に満ちたプリンセスを可憐に演じ、スターの道を歩きはじめます。女優としてはもちろんのこと、くるぶし丈のサブリナパンツやフラットシューズ、シンプルなブラックドレスなど、オードリーは新しい時代をリードするファッションアイコンとなり、誰もが彼女の魅力に夢中になりました。晩年はユニセフ親善大使として厳しい環境に生きる子どもたちへの援助活動にも貢献しました。
女優として、女性として、母として、ひとりの人間として、オードリーの信念ある生き方は、今も多くの人の共感を得ています。
本展では、オードリー・ヘプバーン(1929〜1993)の飾らない生き方を著名な写真家の作品を中心に約130点の写真で展観します。
↑ ページ先頭へ
■2021年9月18日(土)−10月31日(日) ※10月12日(火)は休館

特別企画展C

岐阜県美術館名品展(仮称)


岐阜県美術館

岐阜県美術館は昭和57(1982)年に開館し、令和元(2019)年にリニューアルオープンしました。アーティスト日比野克彦館長のもと「美とふれあい、美と会話し、美を楽しむ」を基本理念に掲げ、近・現代の絵画・彫刻・工芸から現代美術まで、多岐にわたるアートを地域と一体となったユニークな方法で紹介しています。
この度、隣県に位置する岐阜と福井、両県交流のシンボルとして両県県立美術館の連携による展覧会を開催します。岐阜県美術館ならではのコレクション、とりわけ近現代日本画や現代アートを中心に、本県初公開を含む選りすぐりの名作を一堂に公開します。
↑ ページ先頭へ
■2021年9月18日(土)−10月31日(日) ※10月12日(火)は休館

テーマ展/コレクション展A

見せます、魅せます日本の美Wうつくしの逸品W


《軍扇文金合口拵》18〜19世紀

豊かな風土と繊細な美意識のもと、優れた芸術を生み出してきた日本。この独自の発展を遂げた「日本の美」を、選りすぐりの所蔵品からご覧いただきます。
↑ ページ先頭へ
■2021年12月1日(水)−12日(日)

第72回福井県総合美術展


↑ ページ先頭へ
■2021年12月15日(水)−2022年1月16日(日) 2022年1月1日(元旦)、2日(日)は休館

テーマ展/コレクション展B

いろ・いろいろ。色と作品の世界。

  
菱田春草《海辺朝陽》1906年                            山田介堂《倣米海岳黄昏微雨図》1918年 

色彩は形態や質感とともに、作品の表現上きわめて重要な要素といえます。本展では色と作品が織りなす、さまざまな表現の世界をお楽しみいただきます。
↑ ページ先頭へ
■2021年12月24日(金)−2022年1月16日(日) 2022年1月1日(元旦)、2日(日)は休館

テーマ展/コレクション展C

新春展 トラ 〜美の中の虎を捕まえよう〜


鶴澤養琢《龍虎図屏風》部分 18世紀                  

令和4年の干支は「寅・とら」。虎は古くから絶好の題材として好まれてきました。愛らしい虎、雄々しい虎、美のなかに生きるさまざまな虎をご覧ください。
        
↑ ページ先頭へ
■2022年1月22日(土)−2月20日(日)

テーマ展/コレクション展D

東西日本画、美の競演−東京と京都、どちらがお好き?

横山大観《田家の雪》1937年竹内栖鳳《菜介》20世紀 

近代日本画壇の両雄である東京画壇と京都画壇。その流れを東京の横山大観や京都の竹内栖鳳など、いずれ劣らぬ東西の画壇の巨匠たちの作品で紹介します。
↑ ページ先頭へ
↑ ページ先頭へ
■2022年2月26日(土)−3月21日(月・祝)

テーマ展/コレクション展E

版画名品展〜ピカソ・北斎、巨匠たちの表現〜


葛飾北斎《 諸国名橋奇覧 ゑちぜんふくゐの橋》1833〜34年 

版画は古くより洋の東西を問わず制作され、多くの作家たちがさまざまな表現を試みてきました。本展は館蔵コレクションから、東西巨匠の版画の数々をご紹介します。
↑ ページ先頭へ
■2022年3月6日(日)−13日(日)

福井県立美術館実技講座受講生作品展

↑ ページ先頭へ
■2022年3月9日(水)−13日(日)

福井県立美術館友の会実技講座受講生作品展


令和2年度の友の会実技講座受講生作品展は令和3年度の作品展と合同で開催します。

↑ ページ先頭へ